大人ニキビと思春期ニキビの違いを知っておこう!

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ニキビができるプロセスが違う

思春期ニキビとは、その名の通り思春期(11〜18歳ごろ)できやすいニキビです。

大人ニキビは完治しにくい

思春期になると男性も女性も、第二次性徴によりホルモンバランスが乱れやすくなります。
ホルモンバランスの乱れにより皮脂が多くなり、角栓がつまってニキビにつながります。

正しい洗顔ができていなかったり、汚れをそのままにすることも、思春期ニキビの原因です。
思春期ニキビは皮脂の量が落ち着いてくる18歳以降、自然となくなり、きれいになる傾向にあります。

思春期ニキビが落ち着いたあと、大人になってからできるニキビを大人ニキビと言います。
乾燥やストレスにより皮脂が減ったり、汚れがたまったままになることで起きます。

思春期ニキビが自然となくなるのに対し、大人ニキビは治りにくく、放っておくとニキビ痕が残ったり、ニキビが広がる可能性があります。

思春期ニキビはTゾーン、頬といった顔にできやすく、大人ニキビはあごやフェイスライン、首にできやすい傾向にあります。

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