おすすめの治し方で首ニキビが完治

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肌の汚れを落とし、保湿をしよう

首ニキビの主な原因が乾燥です。
まずは肌をきれいにして、保湿を心がけましょう。

メイクを落とすときは、顔だけでなくあごや首もしっかり洗い、余分な皮脂や汚れを残さないようにしましょう。クレンジングや洗顔には、抗炎症成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」や「サリチル酸」配合のものを、保湿には「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」が配合されているローションや化粧水を使うと良いでしょう。

衣類やタオルを清潔にしよう
首やあごは、衣類によく触れる部分です。

毎日おなじシャツを着たり、タオルを変えずに使っていると汚れがずっと付いたままになります。またマフラーをしたり、ハイネックを着ているとニキビにこすれて炎症を起こしてしまいがちです。

首ニキビを治したいときは、なるべく首元をあけて、清潔な衣類で過ごすようにしましょう。

髪の毛があたらないかチェック!
見落としがちなのが「髪の毛」です。
首にちくちく刺さると刺激になります。

首につねに髪がかかっている状態ですと、汚れがたまり、雑菌が付きやすくなります。髪はまとめるか、首にかからないように工夫しましょう。

ストレスを解消しよう
ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れます。

ストレスが原因で増える「アンドロゲン」という男性ホルモンもあります。男性ホルモンが多くなり、女性ホルモンが減ってしまうと皮脂の分泌が少なくなり、肌が乾燥します。アロマでリラックスしたり、お風呂にゆっくり入ったり、マッサージやストレッチをしたり、ストレス解消を心がけましょう。

睡眠不足は首ニキビの原因
寝ている間にでる成長ホルモンのおかげで、細胞は産まれ変わります。

寝不足だったり、不規則な睡眠ばかり続けていると、成長ホルモンが十分に出ず、肌の再生が遅くなってしまいます。これにより、ニキビがいつまで経っても治らなくなってしまうのです。お肌のゴールデンタイムは夜22時〜午前2時ごろと言われています。

この時間帯に寝ていると成長ホルモンが活発に分泌され、お肌のターンオーバー(産まれ変わり)が促進され、ニキビができていた肌も、健康でつるっとした肌に戻ることができます。

肌だけでなく、内臓の細胞や、血液も寝ている間に産まれ変わるので、睡眠はとても大切なのです。

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